「あなたの人生の舵取り」お手伝いします

独立FPがあなたの夢の実現に向けての 自立をサポート!会社員から独立FPになった50代子持ちの筆者が日常感じていること、伝えたいことをお送りします

プライベート

ランニングより座禅?

体を動かすことで一番好きなのは、ダンスのレッスンです。

実はその対極にあるのがランニングです。
(学生時代の一番憂鬱な行事はマラソン大会だった。)

仕事関係では周りにランナーがとても多く、その魅力は?
とあるひとに尋ねたところ、

「頭のなかが整理されてゆく感じ。
悩みごとがなくなるわけではないけれど、走っていると
だんだん気持ちが前向きになって、考えがまとまってくる。」

というようなことを話してくれたひとがいました。

「そうなのかな〜?」
とは思いながらも、走ってみることはありませんでした。

そんな私が、あるきっかけがあり、地元の、とある
ランニングサークルで、初めて約5キロのコースを走りました。
(息子の野球チームではこのコースを「多摩一」と呼びます。)

私のこれまでの人生に、走るの「は」の字もなかったのですから、
当然「頭のなかが整理されていく感じ」の境地になるわけもなく、
約半分の距離の目印である多摩川にかかった橋のあかりが
まるで永遠のように遠い。全然進んでる感じがしない。

5キロを走りきれるのか、気持ちが折れそうになりながらも、
なんとか歩かずに、ゆっくりでいいから走りきる、のがきょうの目標。

半分の距離を過ぎたあたりで、もうめげそうになりながら、
私の心のなかでもうひとりの私と会話が始まった。

「頭のなかが整理されていく感じ、を体感することは
少なくともきょうは到底無理そう。きっと、それを体感するのは
もっともっと先のことなんだな。」

「ま、当然だよね。初回からそれを期待したとは。甘いね〜君」

「でも、そもそも、この走るの大嫌いの私が、自分の一番苦手なことに
チャレンジしようと思ったんだよ。やっぱりダンスが好きだよ〜。」

「そうだね、大嫌いなことにチャレンジしただけでも偉いよ。」

「うん! じゃあここからは、きょうのこのランニングの目的を
頭を整理する、から、願掛け、に変更する! 歩かずに最後まで
走り切ったら、今自分たちが抱えている問題がすべて解決する!」

「よし! そうだ! 完走したら、きっと問題は解決するよ!
大丈夫!」

と、ひとり心のなかでごちゃごちゃ言いながら、めでたく完走できました。

トレイナーの方が足元を照らしてくれたおかげで夜なのに安全に走れました。
ありがとうございました。

帰り道に、頭のなかが整理されることを期待した話をしたら、
ランニングをする人のなかには、座禅のようだという人もいますよ、
という話でした。 なるほどね〜。

私は座禅のほうがいいかな??

ドラマ「眠れる森の熟女」最終回

草刈民代さんが素敵で、毎回観ていたドラマ
(脚本・篠崎絵里子)の最終回

ラストで主人公の草刈民代さん演じる千波のセリフ
(ナレーション)が素敵で、思わず書き留めてしまった。



「まっいいか。



もしも悪い魔女の魔法で眠りすぎて、

王子様に気づいてもらえなかったとしても

あせることはなにもない。



もしも数十年遅れの王子様が現れて、恋に落ちて、

その恋が1週間で終わったとしてもどうってことはない。



大切なのは残り時間じゃなくて

今を生きようと思う気持ちだから。



何かを失っても人生は続いていく



私たちは自力で目を覚まして、

そして、しあわせをつかむ。」




元気が出る言葉です。


ファンタジーとリアルのさじ加減が絶妙な、素敵なドラマでした。





そこは異次元ワールド 〜ピンク・レディーコンサートツアー2011〜

友達と行くつもりが、なにかと突発事項の多い子育て真っ最中の彼女。
ジャーン! ひとりで行くことになりました!

再結成後のピンク・レディーのコンサートと言えば、
観る側も、なりふり構わず踊り、踊り、踊り、
歌うということが常識となっています。
そうです。 
行くからには楽しまなくてはいけませんね、みなさん。

昼にはファンキージャズのクラスで体のアイソレーションを
ばっちり行い、そのあと午後には資産運用相談も1件終え、
夕刻に会場の有楽町東京国際フォーラムへ。

ラウンジで「きょうは特別」と心のなかでひとりごとを言いながら
スパークリングワインを飲んでしまった。
うふっ、おいしかったわ。

隣の席にはおそらく私と同年代とおぼしき女性ふたりが、
なりきりピンク・レディーの衣裳に身を包んでいました。

そのスパンコールのキラキラに思わず
「すごいですねー。 作ったんですか?」とか話しかけつつ、
「友達が来れなくなっちゃってー。 ひとりなんです。」と私。

「えー。 そうなんだー。」と同情してくれて、
「ひとりでも踊ったほうがいいですよ!」
というお言葉を頂けたので、
「あー、もちろん踊ります踊ります。
(2回言わんでもいいわい)よろしくお願いしまーす。」
と事前の挨拶をしておいたため、コンサートの最中は
長年の連れかのように一緒に楽しく踊ってきました!!

そして帰るときには「お疲れ様でしたー!」
とお互い手を振りながらしみじみ
「いいよなあ、同志って」と心のなかでつぶやいたのでした。

もー、コンサート最高でした!
オープニングが「マンデー・モナリザ・クラブ」っていうのがシブイ。

面白いのが、最近のピンク・レディーのコンサートって
始まる前からなんかディズニーランドみたいになってきてるんですよ、
ある意味。

いいおとなが浮世の諸々をみんなどこかに置いてやって来るので。
なんだかそこは異次元空間になってるんです。

最後に嬉しいサプライズがあり、
客席に銀色のテープが舞い降りてきたのですが、
その瞬間なんだかとてもしあわせな気分になっていました。

帰り道、改めて思ったこと。
もはや今となっては
(少なくともきょうのコンサートを観に来ていた私達にとっては)
ピンク・レディーはないと困るもの、
そう、「必要」なものになってるんですよね〜。
こんな時代だからこそ。
人は希望がなければ生きていけないものね。

ありがとう! ミーちゃんケーちゃん!
ふたりを見ていたら私もなんだか頑張れそうな気がしてきます。
同郷だし。
またコンサート行けるようお仕事頑張りまっす!

泣いたり笑ったりの忙しい1週間

87歳の母が生死の境をさまよう手前までいってから1週間
原因がわかり治療していく方向性が見え、やっとひと息。

子供にとって親がある年齢になったら自動的に
一定の心の準備ができるような装置が付いているといいのだけど、
自分にとって母親は、冷静に考えればそんなことあるわけないのに
ずっと存在してくれるような気がしていて。

この1週間急な母の変化に動揺し、
原因がわからないことでさらに不安になり、
原因がわかったらわかったで心が動き。

入院中の母が好きな、徳永英明の「Vocalist」の3枚組CDを
持って行ってやろうと荷物に入れるついでに聴いていたら
驚くことに今までと全く違う曲に聴こえてくるではないか。

なんで?
1曲目を聴いては涙が出て
2曲目を聴いてはまた涙が出て・・・
だめじゃーん、ちっとも準備が進まないよ。

それでもこの1週間の母の驚くべき生命力により
日に日に回復し、治療を始められる状態になりました。

ここから先は、親子ともども、未知の世界だけど
一緒に進んでいきましょう。

あきらめない貴女に育てられたおかげで
私もあきらめの悪い女に育ちましたので
きっとふたりならなんとかなるでしょう。
なんとかならなくなる日まで笑っていきましょうね。

私への母の愛情は、それは1点の曇りもなく。
その愛情があったから、なんとかまともな人間になれたんだと思う。

きっと母親って子供にとってはいくつになっても愚かなほどに
最強の応援団であり、最終的に帰れる最後の場所なんだと思う。

そんなこんなでほぼ毎日母の入院中の病院に見舞いに行きー、
そうはいいながらもダンスの発表会の練習では
テンションMAXで踊らなきゃいけないしー、
息子の少年野球の納会の確認事項をチェックチェックしつつー、
別のFP事務所にすでに相談を依頼していたお客様から
「HPを見てやっぱり照井さんにお願いしたいと思いまして。」
との新規の依頼の電話に感謝感謝ー。

と泣いたり笑ったり忙しい1週間でありました。


2泊3日分の成長

2泊3日の少年野球の合宿から帰ってきた息子の顔が
少し大人になっていました。


母は2泊3日分成長できたかな?

仕事して酒飲んでただけー、かも。
ううん、掃除もしたよ。
ダンスのレッスンにも行ってすごく楽しかったよ。
ダンスが本当に大好きなんだ!


帰り道合宿先のグランド、すごくいいグランドだったよ、
と嬉しそうに話す息子の顔を見れて母もしあわせ。


プレッシャーをはねのけていい球を投げれるといいね。

小5男子の精神年齢

先日のGWのとある1日、
息子(小5)の所属する少年野球チームの
親子レクリエーションがあり、
親子で参加しました。

私は日焼け対策をうっかりしておらず、
5月の紫外線は恐るべしの強さだったため、
二の腕が今もやけど状態です。 失敗した!

この年齢で無謀な日焼けをしてしまい、
後悔しきり・・・トホホ。

しかしながら、親チームと子どもチーム対決で
真剣勝負のドッジボールをしたり、
お父さんチームと子どもチームでの
野球対決があったりと楽しい1日になりました。

うちの家族では、
ドッジボールで母が標的になり、
息子にボールを当てられそうになりながらも難を逃れ、

息子はドッジボールで最後の2人に残りながらも
自分の父親にボールを当てられ、

野球の試合では、父親は息子に1塁でアウトにされながらも
意地でそのあとヒットを1本打ちました。

あまりに暑い日で、途中で監督が
グランドに水をまいたのですが、
結構体は大きくなっているにもかかわらず、
小5・小6の少年達が、あまりの暑さに
水をかけてほしくて監督のまわりに
群がっていたのが可愛かったです。

おかしいのが、いつも練習で道具を大切に
しないといけないと教えられているので、
いったんグローブをちゃんとグランドの隅まで
置きにいってからまた戻って
「キャー! キャー! 水かけてー!」
と飛び跳ねていました。

私自身がひとりっ子であり、男兄弟ももちろんいないため、
初めて男の子の母になってみて、しみじみ思うのですが、

男の子ってほんとーに単純でシンプルな生き物だなあ、
ということです。

水かけてー! きゃー! って多分女の子に比べて
精神年齢4〜5歳くらい低いんじゃないかなー?

毎週泥だらけになって練習に明け暮れている息子は、
きっと今、これからの長い人生のなかで、
大切な何かを吸収しているのでしょう。


打たれ強い体と心

そして友達とのいろんなこと


母も今、息子を通して、
野球少年の今を生きています。


元気ならそれでいいよ。








ささやかな夢

相談の依頼が入らなくなったら、
いやがおうでも休みになるんだから、と
とにかく依頼がきた仕事はなるべく受けているうちに、


気づいたら、

休んでないよー


でも、個人事業主にとっては
仕事があるうちが華ですので、
ありがたいことなのです。


そこで、妄想するのはタダ、ということで
特別企画第1弾!
今の私の夢のような1日とは?



夢その1


この半年くらいのあいだに
アマゾンで買ったのに観れていない、
嵐と東方神起のDVDを
1日中ごろごろしながら観る



夢その2


発泡酒ではなくて、矢沢栄吉がCMしてる
サントリープレミアムモルツをCMみたいな
グラスについで(泡の割合も重要)
飲みた〜い

たまには飲みたいよー! ビール
もう味忘れそう
CMがあまりにおいしそうに撮影されていて、
毎回目が釘付なんですよね〜



調子に乗って、第2弾!
仮にもしも1週間休みができた場合の
夢の1週間とは?


家に積まれた買ったのに読んでない本
(1週間じゃ無理かも)
をひたすら読む。

できればおせんべいかケーキが
かたわらにあれば、さらに言うことなし。


スケールちいさっ!

寝言で爆笑!?

朝の7時から1日中少年野球に明け暮れていたせいか、
いつもなら寝る時間になってもまだテレビを観ていたい
小5の息子は、ゆうべは9時にはバタンキュー。

明け方近くなのか、私の眠りが浅くなっていたのか、
もうろとする意識のなか、聞こえてきたのは
息子のゲラゲラと笑う声。

バカ受けしてるよ・・・・。
大爆笑がしばらく続く・・・。
よっぽど楽しい夢をみていたらしい。

そのとき私がみていた夢は、
待ち合わせの場所に向かって街を歩いているのだけど、
ちっとも足が思うように動いてくれない。

携帯で連絡をとっているのだけど、
全然足が前に進まないし、どうやら歩いている道も
間違っているみたいで。

あせってるからか、注意が散漫だったのか、
気が付いたら、誰かに携帯を盗まれ、
なかの情報が記憶されたメモリーも抜き取られ、
そのかわりに自分の携帯と同じ機種の別の携帯
(もう使えないもの)とすりかえられていた、
という夢でした。

あー、ちょっと疲れ気味。

信頼が、人を自由にする

先日テレビ番組、カンブリア宮殿で、現在、
市場が縮小するなかで、増収増益を続ける花屋さん
「青山フラワーマケット」のパーク・コーポレーション社長の
井上英明さんが取り上げられているのを観ました。
タイトルの言葉はインタビュー後の、司会の村上龍の
編集後記の言葉です。

井上さんは、人生において向上心や自己研鑽は大事なこと
であり、根底で信じているのは人は絶対に成長意欲がある
ということだそうです。

従業員の成長意欲や向上心を信じているため、
接客に関するマニュアルはないのだそうです。

以下の村上龍の編集後記の言葉が心に響きました。
「信頼を築くのは簡単ではないが、
いったん築かれた信頼は、
人を解放し、軽やかに、
そして自由にする。」

ファイナンシャルプランナーという仕事は、
さまざまな知識や情報の更新などももちろん大切なのですが、
一番重要なのはお客様と信頼関係が築けるかどうかです。

それも、長期で継続的な信頼関係が築けると、お客様も、
私も、いい意味で自由に言いたいことが言える雰囲気に
よりいっそうなりやすい、ということを最近感じている
ところだったので、余計に心に響いたのかもしれません。

鈴木雅之デビュー30周年記念スペシャルライブ〜THE ROOTS〜

NHKホールにて。

マーチンの音楽のルーツを幼少の頃からのエピソードも交え、
元ラッツ&スターの佐藤善雄、桑野信義、ソウルお姉ちゃん
こと鈴木聖美、ゴスペラーズの村上てつや、酒井雄二、
佐藤竹善など豪華なゲストとともに3時間のコンサートでした。

サイコーでしたよ

ビッグバンドがよかったな〜。 
中学・高校ブラスバンドで、中学でホルン・高校でテナーサックス、
家でフルートを吹いていたこともあり、音を合わせる楽しさって
ほんと言葉がいらないよね。

もうかれこれ20数年マーチンのコンサートに行っているけど、
最近楽しみ方が変わってきて。

まあノリノリの曲はノリノリなのは同じなんだけど、
しみじみ聴きたい曲は、その艶やかなボーカルを堪能したくて、
つい目をつぶって聴いてしまう。

言葉には出しませんが、心の中では「んー、たまらない!」
ともだえながら聴いている自分がいます。
(だんだんおやじ化してる?)

だって・・・・マーチンの声が素晴らしすぎるから・・・。
もう目をつぶってその声に身をゆだねるしかないんです。

後半ではシャネルズ&ラッツ&スターの曲もあった。
しみじみ「ランナウェイ」ってやっぱり名曲だよなー。
高1のとき、初めて聴いて受けた衝撃、あれから30年。

時は流れたのですね。 しばし高校時代にタイムスリップ。
音楽って一瞬で記憶が蘇りますね。
30年前の静岡市立高校のみんな、元気かな?

でもマーチンがデビューしたのが私が高1のときだから、
30年間のうち、最初の数年間こそコンサートに行ってないけれど、
その後20数年間コンサートに通い続けているってことは、
あと20数年コンサートに行けたら、
通算50年くらいマーチンのコンサートに行けるってことだ。

仮に人生80年だとして、そのうちの50年マーチンの歌が生で聴ける!
としたら、あたしはなんてしあわせ者なんだー。
 
お酒を飲まなくても酔いしれることができるんです、
マーチンのボーカルは。


さあてと、お布団に入って夢でコンサートの続きをみよっと

NHKホールに行ったひとの明日の鼻歌は
ぐんなーいぐんなーいベイビー
なみだこらえてーになることでしょう。
(行ったひとにはわかるよん)
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