「あなたの人生の舵取り」お手伝いします

独立FPがあなたの夢の実現に向けての 自立をサポート!会社員から独立FPになった50代子持ちの筆者が日常感じていること、伝えたいことをお送りします

音楽・エンターテイメント

ドラマ「眠れる森の熟女」最終回

草刈民代さんが素敵で、毎回観ていたドラマ
(脚本・篠崎絵里子)の最終回

ラストで主人公の草刈民代さん演じる千波のセリフ
(ナレーション)が素敵で、思わず書き留めてしまった。



「まっいいか。



もしも悪い魔女の魔法で眠りすぎて、

王子様に気づいてもらえなかったとしても

あせることはなにもない。



もしも数十年遅れの王子様が現れて、恋に落ちて、

その恋が1週間で終わったとしてもどうってことはない。



大切なのは残り時間じゃなくて

今を生きようと思う気持ちだから。



何かを失っても人生は続いていく



私たちは自力で目を覚まして、

そして、しあわせをつかむ。」




元気が出る言葉です。


ファンタジーとリアルのさじ加減が絶妙な、素敵なドラマでした。





そこは異次元ワールド 〜ピンク・レディーコンサートツアー2011〜

友達と行くつもりが、なにかと突発事項の多い子育て真っ最中の彼女。
ジャーン! ひとりで行くことになりました!

再結成後のピンク・レディーのコンサートと言えば、
観る側も、なりふり構わず踊り、踊り、踊り、
歌うということが常識となっています。
そうです。 
行くからには楽しまなくてはいけませんね、みなさん。

昼にはファンキージャズのクラスで体のアイソレーションを
ばっちり行い、そのあと午後には資産運用相談も1件終え、
夕刻に会場の有楽町東京国際フォーラムへ。

ラウンジで「きょうは特別」と心のなかでひとりごとを言いながら
スパークリングワインを飲んでしまった。
うふっ、おいしかったわ。

隣の席にはおそらく私と同年代とおぼしき女性ふたりが、
なりきりピンク・レディーの衣裳に身を包んでいました。

そのスパンコールのキラキラに思わず
「すごいですねー。 作ったんですか?」とか話しかけつつ、
「友達が来れなくなっちゃってー。 ひとりなんです。」と私。

「えー。 そうなんだー。」と同情してくれて、
「ひとりでも踊ったほうがいいですよ!」
というお言葉を頂けたので、
「あー、もちろん踊ります踊ります。
(2回言わんでもいいわい)よろしくお願いしまーす。」
と事前の挨拶をしておいたため、コンサートの最中は
長年の連れかのように一緒に楽しく踊ってきました!!

そして帰るときには「お疲れ様でしたー!」
とお互い手を振りながらしみじみ
「いいよなあ、同志って」と心のなかでつぶやいたのでした。

もー、コンサート最高でした!
オープニングが「マンデー・モナリザ・クラブ」っていうのがシブイ。

面白いのが、最近のピンク・レディーのコンサートって
始まる前からなんかディズニーランドみたいになってきてるんですよ、
ある意味。

いいおとなが浮世の諸々をみんなどこかに置いてやって来るので。
なんだかそこは異次元空間になってるんです。

最後に嬉しいサプライズがあり、
客席に銀色のテープが舞い降りてきたのですが、
その瞬間なんだかとてもしあわせな気分になっていました。

帰り道、改めて思ったこと。
もはや今となっては
(少なくともきょうのコンサートを観に来ていた私達にとっては)
ピンク・レディーはないと困るもの、
そう、「必要」なものになってるんですよね〜。
こんな時代だからこそ。
人は希望がなければ生きていけないものね。

ありがとう! ミーちゃんケーちゃん!
ふたりを見ていたら私もなんだか頑張れそうな気がしてきます。
同郷だし。
またコンサート行けるようお仕事頑張りまっす!

鈴木雅之デビュー30周年記念スペシャルライブ〜THE ROOTS〜

NHKホールにて。

マーチンの音楽のルーツを幼少の頃からのエピソードも交え、
元ラッツ&スターの佐藤善雄、桑野信義、ソウルお姉ちゃん
こと鈴木聖美、ゴスペラーズの村上てつや、酒井雄二、
佐藤竹善など豪華なゲストとともに3時間のコンサートでした。

サイコーでしたよ

ビッグバンドがよかったな〜。 
中学・高校ブラスバンドで、中学でホルン・高校でテナーサックス、
家でフルートを吹いていたこともあり、音を合わせる楽しさって
ほんと言葉がいらないよね。

もうかれこれ20数年マーチンのコンサートに行っているけど、
最近楽しみ方が変わってきて。

まあノリノリの曲はノリノリなのは同じなんだけど、
しみじみ聴きたい曲は、その艶やかなボーカルを堪能したくて、
つい目をつぶって聴いてしまう。

言葉には出しませんが、心の中では「んー、たまらない!」
ともだえながら聴いている自分がいます。
(だんだんおやじ化してる?)

だって・・・・マーチンの声が素晴らしすぎるから・・・。
もう目をつぶってその声に身をゆだねるしかないんです。

後半ではシャネルズ&ラッツ&スターの曲もあった。
しみじみ「ランナウェイ」ってやっぱり名曲だよなー。
高1のとき、初めて聴いて受けた衝撃、あれから30年。

時は流れたのですね。 しばし高校時代にタイムスリップ。
音楽って一瞬で記憶が蘇りますね。
30年前の静岡市立高校のみんな、元気かな?

でもマーチンがデビューしたのが私が高1のときだから、
30年間のうち、最初の数年間こそコンサートに行ってないけれど、
その後20数年間コンサートに通い続けているってことは、
あと20数年コンサートに行けたら、
通算50年くらいマーチンのコンサートに行けるってことだ。

仮に人生80年だとして、そのうちの50年マーチンの歌が生で聴ける!
としたら、あたしはなんてしあわせ者なんだー。
 
お酒を飲まなくても酔いしれることができるんです、
マーチンのボーカルは。


さあてと、お布団に入って夢でコンサートの続きをみよっと

NHKホールに行ったひとの明日の鼻歌は
ぐんなーいぐんなーいベイビー
なみだこらえてーになることでしょう。
(行ったひとにはわかるよん)

Still Gold = 愛し続けること、輝き続けること

かれこれ20数年(?)コンサートに通い続けている、
アーティストとしてのそのボーカルに酔わされ続け、
かつ、私の憧れの男性であり続けている
マーチン、こと鈴木雅之のコンサートツアー
〜 Masayuki Suzuki taste of martini tour 2009 〜 Still Gold
渋谷C.C.Lemonホールでのファイナルに行ってきました。

2年ぶりにステージの上のマーチンを見た瞬間
「マーチンがいてくれて、そして現役のボーカリストで
いてくれて、またコンサートしてくれて、そして私もこの
瞬間生きていて、そして元気にまたコンサートに来ることが
できたから、また会えた!」ことに、なんだか素直に
「ありがとう!」と神様に感謝したい気持ちでした。

つい最近のマイケル・ジャクソンの50歳での死もあり、
この瞬間、マーチンと同じ時代を生きていられること、
マーチンが元気で、"ラヴソングの匠"として、
そのベルベットのような歌声を聴かせてくれること、
私はなんてしあわせなんだろう・・・。

アルバムタイトルでもある"Still Gold"の名の通り、
マーチンのボーカルはさらに艶を増し、円熟味をおび、
特に高音の伸びは、確実に年々進化しているのでは!?
恐るべし! ラヴソングの匠!

特に今回のアルバムの5曲目の「ひとつだけ」が私は好きです。

今回のコンサートでもたっぷりと3時間しびれさせて頂きました。
中盤での「さよならいとしのBaby Blues」では
なんだかひたりたくて、目を閉じて聴いていたら
・・思わず泣けてきました。

あ〜!マーチンの声ってずっと聴いていたくなります、ほんと。

でも、マーチンもステージの上から言ってたけど、
”決して若い人ばかりって訳じゃない”、いい歳した大人達が
こんなに盛り上がってファンキーなのって素敵だよね。
ま、私もひとのことは言えないが、60代(?)と見られる
おばさまがおしりを振りながらノリノリで踊っているのを
うしろから見たりすると、ほんと微笑ましかったですよ。

最後にマーチンの言葉を借ります。

いくつになってもファンキーでいられること

よし! 私のこれからのテーマに決定!
いくつになってもファンキーな女でいるぞ!

小室哲哉氏逮捕で考える金融リテラシーの大切さ(7)

収入の多い少ないは関係ないのかも


ご自分でできる人は、時間や労力をかけても
ご自分でやる方法もあります。

そのためには、長期的なプランを作成するとなれば、
今後の物価の上昇率や方向性、・・・
つづきはこちらオールアバウトプロファイル、コラム、FP照井のつぶやき

小室哲哉氏逮捕で考える金融リテラシーの大切さ(6)

将来の収入のシミュレーション、芸能人の場合は?


小室夫妻の場合、仮に哲哉氏は金銭感覚が
麻痺していたとすると、パートナーであるKEIKOさんは
その経済事情をどこまで把握していたのか、
あるいは全く把握していなかったのか・・・つづきはこちら
オールアバウトプロファイル、コラム、FP照井のつぶやき

小室哲哉氏逮捕で考える金融リテラシーの大切さ(5)

どちらにも危機感がなかった?


おそらく、小室夫妻の場合、数年前に
このライフプラン・シミュレーションをしていたら、
収入の金額も莫大だけれど、支出はそれ以上のペース
だったわけですから、数年後に赤字に転落するということは・・・
つづきはこちら
オールアバウトプロファイル、コラム、FP照井のつぶやき

小室哲哉氏逮捕で考える金融リテラシーの大切さ(4)

ライフプラン・シミュレーション、小室夫妻の場合は?

ライフプラン・シミュレーションをすると、
今後40年間の収支を目で確かめることができます。

FPの行うライフプラン・シミュレーションの目的は、
その方が思った通りの人生が送れるように、お金の面での
総合的なアドバイスをすることにありますので、
その方の価値観なども伺っていかないと・・・
つづきはこちらオールアバウトプロファイル、コラム、FP照井のつぶやき

小室哲哉氏逮捕で考える金融リテラシーの大切さ(3)

肌で感じる将来への不安


日々個人の方お金に関する相談にのっています。

かつての高度成長期の日本では、
会社は終身雇用でお給料は右肩上がり、
お父さんは真面目に働いていさえすれば、
程度の差はあれ、お給料は毎年上がっていき、
マイホームも手に入れることができ、
つつがなく定年まで勤め上げれば、退職金を受け取れ、
年金で比較的余裕のある生活をしていけた時代もありました。

つづきはこちら
オールアバウトプロファイル、コラム、FP照井のつぶやき

小室哲哉氏逮捕で考える金融リテラシーの大切さ(2)

最低限の金融リテラシー


巨額の富を得ながら、半年分の家賃を滞納していたということは、
小室哲哉氏自身も、そして奥様のKEIKOさんも、
厳しい言い方をすれば、「最低限の金融リテラシー」、

つまり、

「金融」(自分達が生きていくためのお金のこと)に関して
「リテラシー」(言語の読み書きができる能力)

が不足していた、と言わざるをえないと思います。

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