先日のGWのとある1日、
息子(小5)の所属する少年野球チームの
親子レクリエーションがあり、
親子で参加しました。

私は日焼け対策をうっかりしておらず、
5月の紫外線は恐るべしの強さだったため、
二の腕が今もやけど状態です。 失敗した!

この年齢で無謀な日焼けをしてしまい、
後悔しきり・・・トホホ。

しかしながら、親チームと子どもチーム対決で
真剣勝負のドッジボールをしたり、
お父さんチームと子どもチームでの
野球対決があったりと楽しい1日になりました。

うちの家族では、
ドッジボールで母が標的になり、
息子にボールを当てられそうになりながらも難を逃れ、

息子はドッジボールで最後の2人に残りながらも
自分の父親にボールを当てられ、

野球の試合では、父親は息子に1塁でアウトにされながらも
意地でそのあとヒットを1本打ちました。

あまりに暑い日で、途中で監督が
グランドに水をまいたのですが、
結構体は大きくなっているにもかかわらず、
小5・小6の少年達が、あまりの暑さに
水をかけてほしくて監督のまわりに
群がっていたのが可愛かったです。

おかしいのが、いつも練習で道具を大切に
しないといけないと教えられているので、
いったんグローブをちゃんとグランドの隅まで
置きにいってからまた戻って
「キャー! キャー! 水かけてー!」
と飛び跳ねていました。

私自身がひとりっ子であり、男兄弟ももちろんいないため、
初めて男の子の母になってみて、しみじみ思うのですが、

男の子ってほんとーに単純でシンプルな生き物だなあ、
ということです。

水かけてー! きゃー! って多分女の子に比べて
精神年齢4〜5歳くらい低いんじゃないかなー?

毎週泥だらけになって練習に明け暮れている息子は、
きっと今、これからの長い人生のなかで、
大切な何かを吸収しているのでしょう。


打たれ強い体と心

そして友達とのいろんなこと


母も今、息子を通して、
野球少年の今を生きています。


元気ならそれでいいよ。