かれこれ20数年(?)コンサートに通い続けている、
アーティストとしてのそのボーカルに酔わされ続け、
かつ、私の憧れの男性であり続けている
マーチン、こと鈴木雅之のコンサートツアー
〜 Masayuki Suzuki taste of martini tour 2009 〜 Still Gold
渋谷C.C.Lemonホールでのファイナルに行ってきました。

2年ぶりにステージの上のマーチンを見た瞬間
「マーチンがいてくれて、そして現役のボーカリストで
いてくれて、またコンサートしてくれて、そして私もこの
瞬間生きていて、そして元気にまたコンサートに来ることが
できたから、また会えた!」ことに、なんだか素直に
「ありがとう!」と神様に感謝したい気持ちでした。

つい最近のマイケル・ジャクソンの50歳での死もあり、
この瞬間、マーチンと同じ時代を生きていられること、
マーチンが元気で、"ラヴソングの匠"として、
そのベルベットのような歌声を聴かせてくれること、
私はなんてしあわせなんだろう・・・。

アルバムタイトルでもある"Still Gold"の名の通り、
マーチンのボーカルはさらに艶を増し、円熟味をおび、
特に高音の伸びは、確実に年々進化しているのでは!?
恐るべし! ラヴソングの匠!

特に今回のアルバムの5曲目の「ひとつだけ」が私は好きです。

今回のコンサートでもたっぷりと3時間しびれさせて頂きました。
中盤での「さよならいとしのBaby Blues」では
なんだかひたりたくて、目を閉じて聴いていたら
・・思わず泣けてきました。

あ〜!マーチンの声ってずっと聴いていたくなります、ほんと。

でも、マーチンもステージの上から言ってたけど、
”決して若い人ばかりって訳じゃない”、いい歳した大人達が
こんなに盛り上がってファンキーなのって素敵だよね。
ま、私もひとのことは言えないが、60代(?)と見られる
おばさまがおしりを振りながらノリノリで踊っているのを
うしろから見たりすると、ほんと微笑ましかったですよ。

最後にマーチンの言葉を借ります。

いくつになってもファンキーでいられること

よし! 私のこれからのテーマに決定!
いくつになってもファンキーな女でいるぞ!