「あなたの人生の舵取り」お手伝いします

独立FPがあなたの夢の実現に向けての 自立をサポート!会社員から独立FPになった50代子持ちの筆者が日常感じていること、伝えたいことをお送りします

ランニングより座禅?

体を動かすことで一番好きなのは、ダンスのレッスンです。

実はその対極にあるのがランニングです。
(学生時代の一番憂鬱な行事はマラソン大会だった。)

仕事関係では周りにランナーがとても多く、その魅力は?
とあるひとに尋ねたところ、

「頭のなかが整理されてゆく感じ。
悩みごとがなくなるわけではないけれど、走っていると
だんだん気持ちが前向きになって、考えがまとまってくる。」

というようなことを話してくれたひとがいました。

「そうなのかな〜?」
とは思いながらも、走ってみることはありませんでした。

そんな私が、あるきっかけがあり、地元の、とある
ランニングサークルで、初めて約5キロのコースを走りました。
(息子の野球チームではこのコースを「多摩一」と呼びます。)

私のこれまでの人生に、走るの「は」の字もなかったのですから、
当然「頭のなかが整理されていく感じ」の境地になるわけもなく、
約半分の距離の目印である多摩川にかかった橋のあかりが
まるで永遠のように遠い。全然進んでる感じがしない。

5キロを走りきれるのか、気持ちが折れそうになりながらも、
なんとか歩かずに、ゆっくりでいいから走りきる、のがきょうの目標。

半分の距離を過ぎたあたりで、もうめげそうになりながら、
私の心のなかでもうひとりの私と会話が始まった。

「頭のなかが整理されていく感じ、を体感することは
少なくともきょうは到底無理そう。きっと、それを体感するのは
もっともっと先のことなんだな。」

「ま、当然だよね。初回からそれを期待したとは。甘いね〜君」

「でも、そもそも、この走るの大嫌いの私が、自分の一番苦手なことに
チャレンジしようと思ったんだよ。やっぱりダンスが好きだよ〜。」

「そうだね、大嫌いなことにチャレンジしただけでも偉いよ。」

「うん! じゃあここからは、きょうのこのランニングの目的を
頭を整理する、から、願掛け、に変更する! 歩かずに最後まで
走り切ったら、今自分たちが抱えている問題がすべて解決する!」

「よし! そうだ! 完走したら、きっと問題は解決するよ!
大丈夫!」

と、ひとり心のなかでごちゃごちゃ言いながら、めでたく完走できました。

トレイナーの方が足元を照らしてくれたおかげで夜なのに安全に走れました。
ありがとうございました。

帰り道に、頭のなかが整理されることを期待した話をしたら、
ランニングをする人のなかには、座禅のようだという人もいますよ、
という話でした。 なるほどね〜。

私は座禅のほうがいいかな??

ドラマ「眠れる森の熟女」最終回

草刈民代さんが素敵で、毎回観ていたドラマ
(脚本・篠崎絵里子)の最終回

ラストで主人公の草刈民代さん演じる千波のセリフ
(ナレーション)が素敵で、思わず書き留めてしまった。



「まっいいか。



もしも悪い魔女の魔法で眠りすぎて、

王子様に気づいてもらえなかったとしても

あせることはなにもない。



もしも数十年遅れの王子様が現れて、恋に落ちて、

その恋が1週間で終わったとしてもどうってことはない。



大切なのは残り時間じゃなくて

今を生きようと思う気持ちだから。



何かを失っても人生は続いていく



私たちは自力で目を覚まして、

そして、しあわせをつかむ。」




元気が出る言葉です。


ファンタジーとリアルのさじ加減が絶妙な、素敵なドラマでした。





そこは異次元ワールド 〜ピンク・レディーコンサートツアー2011〜

友達と行くつもりが、なにかと突発事項の多い子育て真っ最中の彼女。
ジャーン! ひとりで行くことになりました!

再結成後のピンク・レディーのコンサートと言えば、
観る側も、なりふり構わず踊り、踊り、踊り、
歌うということが常識となっています。
そうです。 
行くからには楽しまなくてはいけませんね、みなさん。

昼にはファンキージャズのクラスで体のアイソレーションを
ばっちり行い、そのあと午後には資産運用相談も1件終え、
夕刻に会場の有楽町東京国際フォーラムへ。

ラウンジで「きょうは特別」と心のなかでひとりごとを言いながら
スパークリングワインを飲んでしまった。
うふっ、おいしかったわ。

隣の席にはおそらく私と同年代とおぼしき女性ふたりが、
なりきりピンク・レディーの衣裳に身を包んでいました。

そのスパンコールのキラキラに思わず
「すごいですねー。 作ったんですか?」とか話しかけつつ、
「友達が来れなくなっちゃってー。 ひとりなんです。」と私。

「えー。 そうなんだー。」と同情してくれて、
「ひとりでも踊ったほうがいいですよ!」
というお言葉を頂けたので、
「あー、もちろん踊ります踊ります。
(2回言わんでもいいわい)よろしくお願いしまーす。」
と事前の挨拶をしておいたため、コンサートの最中は
長年の連れかのように一緒に楽しく踊ってきました!!

そして帰るときには「お疲れ様でしたー!」
とお互い手を振りながらしみじみ
「いいよなあ、同志って」と心のなかでつぶやいたのでした。

もー、コンサート最高でした!
オープニングが「マンデー・モナリザ・クラブ」っていうのがシブイ。

面白いのが、最近のピンク・レディーのコンサートって
始まる前からなんかディズニーランドみたいになってきてるんですよ、
ある意味。

いいおとなが浮世の諸々をみんなどこかに置いてやって来るので。
なんだかそこは異次元空間になってるんです。

最後に嬉しいサプライズがあり、
客席に銀色のテープが舞い降りてきたのですが、
その瞬間なんだかとてもしあわせな気分になっていました。

帰り道、改めて思ったこと。
もはや今となっては
(少なくともきょうのコンサートを観に来ていた私達にとっては)
ピンク・レディーはないと困るもの、
そう、「必要」なものになってるんですよね〜。
こんな時代だからこそ。
人は希望がなければ生きていけないものね。

ありがとう! ミーちゃんケーちゃん!
ふたりを見ていたら私もなんだか頑張れそうな気がしてきます。
同郷だし。
またコンサート行けるようお仕事頑張りまっす!

泣いたり笑ったりの忙しい1週間

87歳の母が生死の境をさまよう手前までいってから1週間
原因がわかり治療していく方向性が見え、やっとひと息。

子供にとって親がある年齢になったら自動的に
一定の心の準備ができるような装置が付いているといいのだけど、
自分にとって母親は、冷静に考えればそんなことあるわけないのに
ずっと存在してくれるような気がしていて。

この1週間急な母の変化に動揺し、
原因がわからないことでさらに不安になり、
原因がわかったらわかったで心が動き。

入院中の母が好きな、徳永英明の「Vocalist」の3枚組CDを
持って行ってやろうと荷物に入れるついでに聴いていたら
驚くことに今までと全く違う曲に聴こえてくるではないか。

なんで?
1曲目を聴いては涙が出て
2曲目を聴いてはまた涙が出て・・・
だめじゃーん、ちっとも準備が進まないよ。

それでもこの1週間の母の驚くべき生命力により
日に日に回復し、治療を始められる状態になりました。

ここから先は、親子ともども、未知の世界だけど
一緒に進んでいきましょう。

あきらめない貴女に育てられたおかげで
私もあきらめの悪い女に育ちましたので
きっとふたりならなんとかなるでしょう。
なんとかならなくなる日まで笑っていきましょうね。

私への母の愛情は、それは1点の曇りもなく。
その愛情があったから、なんとかまともな人間になれたんだと思う。

きっと母親って子供にとってはいくつになっても愚かなほどに
最強の応援団であり、最終的に帰れる最後の場所なんだと思う。

そんなこんなでほぼ毎日母の入院中の病院に見舞いに行きー、
そうはいいながらもダンスの発表会の練習では
テンションMAXで踊らなきゃいけないしー、
息子の少年野球の納会の確認事項をチェックチェックしつつー、
別のFP事務所にすでに相談を依頼していたお客様から
「HPを見てやっぱり照井さんにお願いしたいと思いまして。」
との新規の依頼の電話に感謝感謝ー。

と泣いたり笑ったり忙しい1週間でありました。


2泊3日分の成長

2泊3日の少年野球の合宿から帰ってきた息子の顔が
少し大人になっていました。


母は2泊3日分成長できたかな?

仕事して酒飲んでただけー、かも。
ううん、掃除もしたよ。
ダンスのレッスンにも行ってすごく楽しかったよ。
ダンスが本当に大好きなんだ!


帰り道合宿先のグランド、すごくいいグランドだったよ、
と嬉しそうに話す息子の顔を見れて母もしあわせ。


プレッシャーをはねのけていい球を投げれるといいね。

複数のFPに会って決める時代到来?

6組の相談が同時進行しています。
それに加えて常にお客様のアフターフォローも
発生していくため、かなりハードな日々です。

時間管理を一歩間違うと命取りの状態です。

週末は1日2組の相談、ということも多いです。

私の場合カウンセリングに非常に時間をかけるため、
というか、結果的にかかってしまうのですが、
ライフプランのカウンセリングなど、3時間以上かかって
しまったりする場合もあり、それが1日2組となると、
かなりハードではあります。
(ま、終わったあとのビール、もとい発泡酒もその分おいしいですが。)

クオリティの高いカウンセリングを行うためには、
体調も、メンタルも、自分をよい状態に保っておく必要があります。 

そんななか、最近気づいたこと。

トータルで3人、あるいは5人のファイナンシャル・プランナー
に会ってから、最終的に私に決めて頂いたお客様が
ここのところ偶然にも2組続きました。

ちなみにいずれもライフプラン・シミュレーションを確認したうえで、
今後の資産形成・資産運用を考えていきたい、という30代のご夫婦でした。

選んで頂いたことが光栄なのはもちろんです。
ほんと、うれしいです。
単純な性格のため、心のなかで「やったー!」です。

でもそれ以上に驚いているのは、
ファイナンシャル・プランナーに相談に行くことが
やっと一般的なことになってきた、ということに加えて、
自分に合ったファイナンシャル・プランナーを決めるために、
何人かに会ってから決める、という行動をとられた方が
実際に2組いらっしゃった、という事実。

ちょっと前まで
「ファイナンシャル・プランナー? なにそれ?」
ということも多かったのが、やっと世の中に認知されてきたんだな、
というのは非常に感慨深いことです。

小5男子の精神年齢

先日のGWのとある1日、
息子(小5)の所属する少年野球チームの
親子レクリエーションがあり、
親子で参加しました。

私は日焼け対策をうっかりしておらず、
5月の紫外線は恐るべしの強さだったため、
二の腕が今もやけど状態です。 失敗した!

この年齢で無謀な日焼けをしてしまい、
後悔しきり・・・トホホ。

しかしながら、親チームと子どもチーム対決で
真剣勝負のドッジボールをしたり、
お父さんチームと子どもチームでの
野球対決があったりと楽しい1日になりました。

うちの家族では、
ドッジボールで母が標的になり、
息子にボールを当てられそうになりながらも難を逃れ、

息子はドッジボールで最後の2人に残りながらも
自分の父親にボールを当てられ、

野球の試合では、父親は息子に1塁でアウトにされながらも
意地でそのあとヒットを1本打ちました。

あまりに暑い日で、途中で監督が
グランドに水をまいたのですが、
結構体は大きくなっているにもかかわらず、
小5・小6の少年達が、あまりの暑さに
水をかけてほしくて監督のまわりに
群がっていたのが可愛かったです。

おかしいのが、いつも練習で道具を大切に
しないといけないと教えられているので、
いったんグローブをちゃんとグランドの隅まで
置きにいってからまた戻って
「キャー! キャー! 水かけてー!」
と飛び跳ねていました。

私自身がひとりっ子であり、男兄弟ももちろんいないため、
初めて男の子の母になってみて、しみじみ思うのですが、

男の子ってほんとーに単純でシンプルな生き物だなあ、
ということです。

水かけてー! きゃー! って多分女の子に比べて
精神年齢4〜5歳くらい低いんじゃないかなー?

毎週泥だらけになって練習に明け暮れている息子は、
きっと今、これからの長い人生のなかで、
大切な何かを吸収しているのでしょう。


打たれ強い体と心

そして友達とのいろんなこと


母も今、息子を通して、
野球少年の今を生きています。


元気ならそれでいいよ。








FPのオーディション!?

世間ではGWが終わりましたね。

私のGWは、個人相談を3件やり、
相談がない日も提案書作りに追われ、ほとんど仕事でした。

そのなかで、あるお客様との初回相談でのこと。
その方は、私に会う前に4人のFPと
すでに面談をしてきたということでした。

「4人ですか!? ということは私が5人目?」

そこまで打ち明けてくださらないだけで、
実はいらっしゃる方のなかには私を含め
複数のFPに実際に会って決めている方も
もちろんいらっしゃるのでしょうが、
正直5人ものFPと実際に会ってから決めよう、
という真剣な方にお会いするのは初めてだったため、
驚きが隠せなかったことは事実でした。

ただ、よくお話を聞いてみると、ご自身にとって
今回の相談は大事なことだという認識があり、
今後長い目で見て、おつきあいできるFPを
探そうと思っている、とのことでした。

たしかに、そこは私も非常に共感できました。
お客様にとっては、案件によって何人もの専門家に
相談をする時間と労力が節約できるし、
FPにとっても、その方の価値観や考え方なども含めて
長い間に情報が蓄積されていくので、
よりその方の価値観や状況を反映させた提案が可能になるし、
資産運用に関するフォローをしていく点においても、
メンテナンスを継続できるため、両者ともに
メリットが高いと思うからです。

なので素直に「それは大変な労力でしたね。
でも、そうやって探したうえで選んだ人に頼むことは、
きっとすごくいいことだと思いますよ。」
と素直に感心してしまいました。

でも実際は、のんきに感心している場合ではなく、
私のほかに、きっと優秀な4人のFPと比べられる
ということなのでありました。

結果はいったんご自宅に持ち帰り検討したうえで出します、
とのことでしたので、回答をくださる期限まで待つことになりました。

よくよく考えると、
これってFPのオーディションじゃーん!

そうなると、実は負けず嫌いの性格のため
(あまりそうは見られないが)
気にしないようにしようと思っても
やっぱり気になるー、のが人情であります。

「5人のなかのひとりなんだからさ、
選ばれなくたってしょうがないよ。」

「そうそう、まあ、あまり期待しないで
いたほうがいいよ。」
など、自分と家族の両方に慰められ(?)
ながら発表の日が来ました。

ありがたいことに、私にお願いしたい、
とのお返事があり、1年間、資産運用を視野に入れて、
ファイナンシャルプランを作成していくことになりました。

大変光栄なことです。
こうなると、この仕事、面白くてやめられません。

よいプランを作りたいと思います!

ささやかな夢

相談の依頼が入らなくなったら、
いやがおうでも休みになるんだから、と
とにかく依頼がきた仕事はなるべく受けているうちに、


気づいたら、

休んでないよー


でも、個人事業主にとっては
仕事があるうちが華ですので、
ありがたいことなのです。


そこで、妄想するのはタダ、ということで
特別企画第1弾!
今の私の夢のような1日とは?



夢その1


この半年くらいのあいだに
アマゾンで買ったのに観れていない、
嵐と東方神起のDVDを
1日中ごろごろしながら観る



夢その2


発泡酒ではなくて、矢沢栄吉がCMしてる
サントリープレミアムモルツをCMみたいな
グラスについで(泡の割合も重要)
飲みた〜い

たまには飲みたいよー! ビール
もう味忘れそう
CMがあまりにおいしそうに撮影されていて、
毎回目が釘付なんですよね〜



調子に乗って、第2弾!
仮にもしも1週間休みができた場合の
夢の1週間とは?


家に積まれた買ったのに読んでない本
(1週間じゃ無理かも)
をひたすら読む。

できればおせんべいかケーキが
かたわらにあれば、さらに言うことなし。


スケールちいさっ!

寝言で爆笑!?

朝の7時から1日中少年野球に明け暮れていたせいか、
いつもなら寝る時間になってもまだテレビを観ていたい
小5の息子は、ゆうべは9時にはバタンキュー。

明け方近くなのか、私の眠りが浅くなっていたのか、
もうろとする意識のなか、聞こえてきたのは
息子のゲラゲラと笑う声。

バカ受けしてるよ・・・・。
大爆笑がしばらく続く・・・。
よっぽど楽しい夢をみていたらしい。

そのとき私がみていた夢は、
待ち合わせの場所に向かって街を歩いているのだけど、
ちっとも足が思うように動いてくれない。

携帯で連絡をとっているのだけど、
全然足が前に進まないし、どうやら歩いている道も
間違っているみたいで。

あせってるからか、注意が散漫だったのか、
気が付いたら、誰かに携帯を盗まれ、
なかの情報が記憶されたメモリーも抜き取られ、
そのかわりに自分の携帯と同じ機種の別の携帯
(もう使えないもの)とすりかえられていた、
という夢でした。

あー、ちょっと疲れ気味。

信頼が、人を自由にする

先日テレビ番組、カンブリア宮殿で、現在、
市場が縮小するなかで、増収増益を続ける花屋さん
「青山フラワーマケット」のパーク・コーポレーション社長の
井上英明さんが取り上げられているのを観ました。
タイトルの言葉はインタビュー後の、司会の村上龍の
編集後記の言葉です。

井上さんは、人生において向上心や自己研鑽は大事なこと
であり、根底で信じているのは人は絶対に成長意欲がある
ということだそうです。

従業員の成長意欲や向上心を信じているため、
接客に関するマニュアルはないのだそうです。

以下の村上龍の編集後記の言葉が心に響きました。
「信頼を築くのは簡単ではないが、
いったん築かれた信頼は、
人を解放し、軽やかに、
そして自由にする。」

ファイナンシャルプランナーという仕事は、
さまざまな知識や情報の更新などももちろん大切なのですが、
一番重要なのはお客様と信頼関係が築けるかどうかです。

それも、長期で継続的な信頼関係が築けると、お客様も、
私も、いい意味で自由に言いたいことが言える雰囲気に
よりいっそうなりやすい、ということを最近感じている
ところだったので、余計に心に響いたのかもしれません。

鈴木雅之デビュー30周年記念スペシャルライブ〜THE ROOTS〜

NHKホールにて。

マーチンの音楽のルーツを幼少の頃からのエピソードも交え、
元ラッツ&スターの佐藤善雄、桑野信義、ソウルお姉ちゃん
こと鈴木聖美、ゴスペラーズの村上てつや、酒井雄二、
佐藤竹善など豪華なゲストとともに3時間のコンサートでした。

サイコーでしたよ

ビッグバンドがよかったな〜。 
中学・高校ブラスバンドで、中学でホルン・高校でテナーサックス、
家でフルートを吹いていたこともあり、音を合わせる楽しさって
ほんと言葉がいらないよね。

もうかれこれ20数年マーチンのコンサートに行っているけど、
最近楽しみ方が変わってきて。

まあノリノリの曲はノリノリなのは同じなんだけど、
しみじみ聴きたい曲は、その艶やかなボーカルを堪能したくて、
つい目をつぶって聴いてしまう。

言葉には出しませんが、心の中では「んー、たまらない!」
ともだえながら聴いている自分がいます。
(だんだんおやじ化してる?)

だって・・・・マーチンの声が素晴らしすぎるから・・・。
もう目をつぶってその声に身をゆだねるしかないんです。

後半ではシャネルズ&ラッツ&スターの曲もあった。
しみじみ「ランナウェイ」ってやっぱり名曲だよなー。
高1のとき、初めて聴いて受けた衝撃、あれから30年。

時は流れたのですね。 しばし高校時代にタイムスリップ。
音楽って一瞬で記憶が蘇りますね。
30年前の静岡市立高校のみんな、元気かな?

でもマーチンがデビューしたのが私が高1のときだから、
30年間のうち、最初の数年間こそコンサートに行ってないけれど、
その後20数年間コンサートに通い続けているってことは、
あと20数年コンサートに行けたら、
通算50年くらいマーチンのコンサートに行けるってことだ。

仮に人生80年だとして、そのうちの50年マーチンの歌が生で聴ける!
としたら、あたしはなんてしあわせ者なんだー。
 
お酒を飲まなくても酔いしれることができるんです、
マーチンのボーカルは。


さあてと、お布団に入って夢でコンサートの続きをみよっと

NHKホールに行ったひとの明日の鼻歌は
ぐんなーいぐんなーいベイビー
なみだこらえてーになることでしょう。
(行ったひとにはわかるよん)

独立系FPのとある長い1日

午前中は自宅兼事務所にて保険見直しのカウンセリング。

現状は5,000万円近い死亡保障のある方でしたが、
その方のご家族の状況や金融資産などを考慮しながら
計算をしてみたところ、なんと必要保障額は、
計算上はゼロでよいということがわかりました。

反面、医療や介護に関する保障は大幅に不足していました
ので、本日行った詳細なカウンセリングをもとに、
保険料予算も考慮しつつ、プランを作成することになりました。

午後は、とある保険会社の医療保険の新商品の説明会へ。
今年に入って数社の新商品の発売がいくつか決まっていますが、
めまぐるしく進化する医療保険に関しては、
日々の商品知識の更新が欠かせません。

ファイナンシャルプランナーとして相談業務を行ううえで、
保険の見直しなどを行う際には、資格に必要な知識も
もちろん大切なのですが、実務としての商品知識も
常にアンテナを立てておくことが必須です。

お客様にとって最適な商品を選択するためには、
保険会社ごとの強みや、細かい内容の違いの情報を
ストックしておくことで、その方にとって最適な「いいとこどり」
をしたプランを作成することが可能になるのです。

夜は、バックオフィスである(株)住まいと保険と資産管理
の勉強会へ。

現物不動産投資に関するケーススタディ分析をしました。
やはり、広告などでよく目にする表面利回りやNET利回りだけで
判断するのは危険ですね。

投下資本利回りやその方の年収に基づく税率まで考慮した
税引き後の手取り金額で判断することが大切だなと実感。

ケースによっては表面利回りは6.45%とうたわれているのに、
投下資本利回りを細かく計算していくと、2.87%しかなく、
税引き後の手取り金額が投下資本に対して1.4%の利回り
でしかないケースもあるのですから。

あらためて、「ファイナンスのプロ」「不動産のプロ」
という2つの目線で提案ができることが私たちの強み
であることを認識できました。

長い1日でした。 お疲れ様。

きっと一生現役 〜プロフェッショナルな職業・海女さん〜

昨日の夜11時ごろたまたま観た5分間ほどのテレビ番組。

確か静岡県の伊豆(?)でまだ現役で海女さんをしている
60代・70代の女性を紹介していた。

そのなかでは若手といわれているという、
確か67歳の方のお宅に伺ってインタビューをしていた。

「子供3人大学入れて、家も建てたし、結構稼いだよ。」

そう答えながら夕食の支度をし、
その日採ったサザエのお刺身を食べて
「これを一口食べると疲れが吹っ飛ぶよ。」と
だんなさんとおいしそうに晩酌をする
そのお顔は色つやもよく、輝いていた。

67歳・75歳・72歳と皆さんそうそうたる年齢だが、
どう見てもその年齢には到底見えない。

仕事がら、健康であるということもあるのだろう。
でもそれだけじゃない。 

なんなんだろう、やっぱり自分の生計を自分で立てて
いる自信なのかな、仲間がいる楽しさなのかな、
経済的な自由があるからかな?

いや、きっと自分が海に潜ってサザエを採ってそれが
お金になる、というそのこと自体が面白いんだろうな。

あるいは、自分にはこの仕事が天職!
と思えることの幸福が顔に出ているのかな。
仕事があることの幸福ってことかな。

3時間も海に潜り、仕事を終えて
ウエットスーツを着たまま採ったサザエを運ぶ姿は、
心なしかウエストのくびれもあるような、
女性の目から見てもなんだか生命力にあふれ、
なまめかしいほどの女っぷりです。 

これぞ究極の自営業。

体ひとつで稼ぐフリーランサー。

その日の売り上げは6万円! すごいっ! かっこいい!
美しいぜ・・・働く女。
 
憧れちゃいます。 私みたいにワーキングプアーじゃないぞ。
でもそりゃそうだよね。 彼女達は16の頃から
海女さんをやっている、と言っていました。
キャリアがちがう・・・。
う〜めげるな、今は前進あるのみだ (心の叫び)

自分の技術で一生稼ぎ続ける、それも健康な体で、かつ美しく。
ある意味私にとって女性としての理想形だ、と思った。

その方の次の言葉が心に残りました。

「こうして欲かいて骨折って人間終わっていくんだよ。」

めざせ! FP界の海女さん!

ポケモンスタンプラリー

JRの駅でポスターを見かけてなつかしくなりました。

20090727142130


ポケモンスタンプラリー
JRの夏休み恒例のイベントです。

今は小4の息子が、小1・小2の頃にやりました。
仕事の合間を縫いなので、せいぜい2日間くらいなのですが。

息子は前日から目を輝かせ、集めたいポケモンのキャラクター
が載ったスタンプラリー専用の沿線地図を見ながら、
絶対集めたいキャラクターのスタンプのある駅に印をつけ、
計画を立てていました。

実際1日に20駅以上(?確か)降りて押していくという
結構な強行軍でした。

暑いなか、ひたすら電車に乗り、駅を降りて改札口
でスタンプを押していくという、大人から見ると正直
「何が面白いんだろう。。。」というイベントなのですが、
当時の彼は大喜びなのでした。

1日で神奈川県から千葉の果てのほうまで行ったりして
夕方ぎりぎりの時間まで子どもは疲れ知らずです。

駅のホームにも真夏の太陽が降り注ぎ、
私は夕方にもなると、もうへとへとで、駅に降りても
「もうお母さん走れないから、ここで待ってるから、
1人で改札まで行って押しといで。」という始末。

時間を過ぎると押せなくなるので、子どもは駅員に
「そこの走ってる子ー、
危ないですから構内を走らないようにー。」
とアナウンスされながらもスタンプをゲット。

スタンプ帳にたまったポケモンのキャラクターの数々、
大人からすると「それがどうした。」
という世界なのですが、子どもはそれを眺めて満足気でした。

あれから2年。
ふと気づくともうそんなことには興味のなくなった
小4になった息子。

そのときはヒーヒー言いながらも、子どもの喜ぶ顔が見たくて
付き合っていたのですが、駅でポスターを見かけ、
よみがえってきたのは、

駅でスタンプのある改札口を探しながら、
このポスターを見つけて親子で「こっちだ!」と笑ったり、

お昼を食べに入ったおそばやさんでおいしそうに
ざるそばを食べていた小1の頃の顔や、

ラーメン屋さんで店員さんに親切にされて、
私にヒソヒソ話で「あのひと、親切だね。」
と照れくさそうに言っていた小2の頃の顔や、
改札に向かって猛ダッシュしていた後姿です。

きっとあと何年もすれば、喜んで親と出かけることも
なくなってくるんだな、と思った瞬間、なんだか、
大切なものが手からこぼれて落ちてしまったような
何かとても大事な忘れ物をしてしまったような
気持ちになりました。

あのとき、仕事を調整しても2日間が限度だったけど、
「ねえ、あともう1日まわれない?」と言っていたっけ。

こんなにかけがえのない思い出になるのなら
もう1日無理しても時間作れなかったかなあ・・・なんて。

後悔することがひとつもない子育てなんてないんだろうけど、
それにしても親ってせつないもんだよね。

もうあと何年かしかないのなら、
今この瞬間を大切にするしかないよね、
どうしたって、きっと子どもが巣立っていってしまったら
寂しいことに変わりないんだろうから。

踊ったあとだからおいしいのか、その店のビールがおいしいのか?

先日ジャズダンスを習っている先生が所属している、
チームが主催するイベントで、レッスンを受けてきました。

春のイベント、ちょい不良熟女ダンサーズによる
「マンマ・ミーア」に続く第二弾、
扇子を持って、踊る、踊る、「お江戸ぽるか」
小道具を持って踊るのは慣れてないので

汗びっしょりの3時間
楽しかったー
いつかは先生みたいに踊りたいよー

帰りにランチを食べた生パスタの店での
生ビールがおいしすぎる!!

一緒に参加したメンバーと
「なぜこんなにおいしいのか?」
話し合いました。

1.踊ったあとだから
2.グラスもばっちり冷えているから
3.ここのビールが特別おいしい(アサヒの樽生だったかな?)

どれが本当の理由なのかを
真剣に話し合いをした結果、
「多分全部だよねー。」
という結論になり、昼なのに、そのあとも飲み放題の勢いで
(実際は違います)飲んでしまいました。

昼酒って効くんだよね、そのあとねむーくなってしまう。


「このために(レッスンに)来てるんだ」
と言っていた方がいましたよ・・・。

先生には内緒だそうです。

続きを読む

観てきました〜LADY SALSA〜

ゆうべオーチャードホールで、観てきましたLADY SALSA

よかった〜です

どうしても好みのダンサーをじーっと見てしまいます。
(やっぱり、きれいな女性ダンサーを見てしまいますね。
男性のダンサーごめんなさい。 やっぱり女性はその存在
そのものが美しいですよね。)

今回気になったダンサーはふたり。
(プログラム買ってないので名前がわからない。)

1人は黒髪で髪が長く背の高い、情熱的なダンスが印象的なセクシーなひと。
割りと隅で踊っていることが多かったのですが
彼女の大ファンになってしまいました。

なぜそのひとに釘付けになるのか、自己分析してみたのですが・・・

☆なによりも楽しんで踊っている(ダンスを愛している)
☆顔が好き(絶世の美女かどうか、よりも人間的な魅力が滲み出ている顔、
というか、愛情が溢れているというか、一言で言うと表情が豊か。)
☆健康的なBODYが魅力的!
(不思議とモデルのようにほっそーい人よりも、
バランスよく必要なところにはきちんとボリュームがあり
全体のラインがきれいなボディラインのダンサーに惹かれてしまいます。)

もうひとりはセンターで踊っていた、やはり黒髪で顔立ちも
とても華やかで、比較的小柄な、とってもダンスが上手な女性。 
ダンスの基礎がきっちりしているのがわかりました。
魅せ方もとっても上手でした。

後ろのほうの席で、オペラグラスで追っていると、
どうしても視界に入るひとが限られてきて・・・。
全体の感じももっと楽しみたかったですが。

あ〜でも、ちけっとぴあで数ヶ月も前に情報が
入ってくると、ダンス好きの私はついついチケット買ってしまいます。

今年はもうめいっぱいおこずかい前借りして買っているから
ここから先は数ヶ月返済の日々だ・・・。

う〜ん、もう今年は観にいくのはおしまい!!
(と必死に自分に言い聞かせている。)

Still Gold = 愛し続けること、輝き続けること

かれこれ20数年(?)コンサートに通い続けている、
アーティストとしてのそのボーカルに酔わされ続け、
かつ、私の憧れの男性であり続けている
マーチン、こと鈴木雅之のコンサートツアー
〜 Masayuki Suzuki taste of martini tour 2009 〜 Still Gold
渋谷C.C.Lemonホールでのファイナルに行ってきました。

2年ぶりにステージの上のマーチンを見た瞬間
「マーチンがいてくれて、そして現役のボーカリストで
いてくれて、またコンサートしてくれて、そして私もこの
瞬間生きていて、そして元気にまたコンサートに来ることが
できたから、また会えた!」ことに、なんだか素直に
「ありがとう!」と神様に感謝したい気持ちでした。

つい最近のマイケル・ジャクソンの50歳での死もあり、
この瞬間、マーチンと同じ時代を生きていられること、
マーチンが元気で、"ラヴソングの匠"として、
そのベルベットのような歌声を聴かせてくれること、
私はなんてしあわせなんだろう・・・。

アルバムタイトルでもある"Still Gold"の名の通り、
マーチンのボーカルはさらに艶を増し、円熟味をおび、
特に高音の伸びは、確実に年々進化しているのでは!?
恐るべし! ラヴソングの匠!

特に今回のアルバムの5曲目の「ひとつだけ」が私は好きです。

今回のコンサートでもたっぷりと3時間しびれさせて頂きました。
中盤での「さよならいとしのBaby Blues」では
なんだかひたりたくて、目を閉じて聴いていたら
・・思わず泣けてきました。

あ〜!マーチンの声ってずっと聴いていたくなります、ほんと。

でも、マーチンもステージの上から言ってたけど、
”決して若い人ばかりって訳じゃない”、いい歳した大人達が
こんなに盛り上がってファンキーなのって素敵だよね。
ま、私もひとのことは言えないが、60代(?)と見られる
おばさまがおしりを振りながらノリノリで踊っているのを
うしろから見たりすると、ほんと微笑ましかったですよ。

最後にマーチンの言葉を借ります。

いくつになってもファンキーでいられること

よし! 私のこれからのテーマに決定!
いくつになってもファンキーな女でいるぞ!

色っぽくて男前?

月末の夜の月1回の(株)住まいと保険と資産管理での
勉強会のあとの懇親会でのこと。

私はどうやらビールを男らしく(?)飲んでいたようで、
川崎で独立FPをされているM氏に
「いやー。 ビールを飲む姿がかっこいいですね。」
と指摘されてしまいました。
(実はおやじなのがばれてしまった!)

それを聞いた、女性FPでスタッフでもあるKさんが、
私につけてくれたキャッチフレーズが

うん。 照井さんて「色っぽくて男前」だよね!

実はおやじだったことがばれてしまったけど、
なんか、妙に嬉しかったので採用させて頂きま〜す。

ちなみに、「男前で色っぽい」だとちょっとあぶないよね〜
という話になったので順番が逆でよかったです。

この、ズバッとキャッチフレーズを言い切る、
この日「帰って提案書作んないといけないからー!
1杯だけだよー!」と言っていたのに気づいたら
2杯目を頼んでいて私に突っ込まれたKさんは、
どうやら私を褒め殺して(株)住まいと保険と資産管理の
ネパール支店を作り、そこに飛ばしたあと、
タンザニア支店に飛ばそうと計画している模様です。


息子からの誕生日プレゼント、後日談

今月母の誕生日にポッキーを贈ってくれた
9歳の息子に、当日のコンビニでの
プレゼント選びの模様をインタビューした。

私:「結構時間かかってたよね。選ぶの大変だったの?」

息子: 「お花を買おうかと思ったんだけどさ〜、
お花屋さん遠いしさー、200円くらいしか
持ってなかったからコンビニに行ったんだ。

いい匂いのする香水みたいなのがあったんだけど、
500円くらいするから買えなかったんだ。
口紅もあったけど買えないから、

本も見たんだけどさー、お母さんが好きそうな本なかったしね。

今度はお酒が置いてあるところへ行ってみたけど、
お母さんがいつも飲んでるのと同じようなの買っても
しょうがないかなーと思ってさー。」

コンビニのなかで小学生がお酒選んでる図っていったい・・・・。

「だからもう200円で買えるのは
お菓子くらいしかないからね、だからポッキーにした。」

そうです。

母が好きそうなものから順番に

お花
 ↓
化粧品
 ↓
 本
 ↓
 酒
 ↓
お菓子

という順に見ていったようですね。


君が200円を握りしめて、
コンビニで一生懸命プレゼントを選んでいる、
かわいい姿を想像できただけで、この150円
(レシートがテーブルにしっかり置いてあった)
のポッキーは、お母さんにとっては
100万円のダイヤモンドよりも嬉しいよ。


いつか息子の愚行に母が泣く日が来たとしても、
こんなに嬉しいことがあったんだから、おつりがくるよね。
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